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# GPT Image 2.6 APIの使い方と料金：GIF・SVG出力、VIPは1枚$0.03

> OpenAIのGPT Image 2.6をLaoZhang APIのキーで呼び出す方法です。OpenAIアカウントは不要。公式フォワードはGIFアニメとSVGベクター画像を出力でき、VIPとWebルートは1回$0.03の固定料金です。

GPT Image 2.6は、GPT Image 2.5に続くOpenAIの画像モデルです。高速な**Flare**と、細部と編集が安定した**Sunburst**の2種類があり、GIFアニメとSVGベクター画像の出力、`complexity` パラメーターが加わりました。

## ルートを選ぶ

LaoZhang APIでは3つのルートで提供しています。

| ルート | モデルID | 料金 | 出力 | 目安時間 |
| - | - | - | - | - |
| 公式フォワード | `gpt-image-2.6-flare`、`gpt-image-2.6-sunburst` | トークン従量 | 静止画、GIF、SVG。ネイティブ4K | Flareで1024の画像は8〜12秒 |
| VIP（回数課金） | `gpt-image-2.6-flare-vip`、`gpt-image-2.6-sunburst-vip` | 1枚\$0.03 | PNG。ネイティブ4K | 25〜55秒 |
| Webルート | `gpt-image-2.6-web` | 1回\$0.03 | PNG、JPEG、WebP、GIF。ネイティブは約2Kまで | 15〜35秒 |

* トークングループはトークンを作成するときに選び、リクエストには含めません。
  * 公式フォワード：`OpenAI Official` または `OpenAI Official Enterprise`。課金方式は従量優先（按量优先）か従量課金（按量计费）です。
  * VIPとWebルート：`default` またはその他の画像グループ。課金方式は従量優先（按量优先）か回数課金（按次计费）です。
* 3つのルートとも、生成は `/v1/images/generations`、編集は `/v1/images/edits` で、リクエスト形式はOpenAI Images APIと同じです。
* 選び方：SVG、編集から直接作るGIF、最速の出力が必要なら公式フォワード。固定料金でネイティブ4KのPNGを作るならVIP。固定料金でGIF（1024×1024以上）を作るならWebルートです。

## GPT Image 2.5との違い

* 新しい出力形式：公式フォワードはGIFアニメとSVGベクター画像を、WebルートはGIFアニメを返せます。
* 新しいパラメーター `complexity`（`low`、`medium`、`high`）で画面の複雑さを指定できます。追加料金はかかりません。
* 公式フォワードでは、`low` と `medium` で2.5の3〜4倍のトークンを使い、`high` 以上は2.5と同じ料金です。下書きを大量に作るなら、[GPT Image 2.5](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)のほうが安く済みます。
* 2.6のVIPは `xhigh` と `max` に対応していません。この2段階を固定料金で使うなら、2.5のVIPを使ってください。

## 呼び出しの準備

**1. トークンを作成する**

[トークン管理](https://api.laozhang.ai/token)でトークンを作成し、上の表のルートに合わせてグループを選びます。OpenAIアカウントは不要です。

**2. 環境変数を設定する**

```bash theme={null}
export LAOZHANG_API_KEY="LaoZhang APIのキー"
export BASE_URL="https://api.laozhang.ai/v1"
```

**3. 保存スクリプトを用意する**

レスポンスの `data[]` には、Base64（`b64_json`）またはダウンロード用のリンク（`url`）が入ります。次のスクリプトを `save_images.py` として保存してください。ファイルの先頭のバイト列からPNG、JPEG、WebP、GIF、SVGを判別し、対応する拡張子で保存します。

```python theme={null}
import base64
import json
import sys
import urllib.request
from pathlib import Path

if len(sys.argv) != 3:
    raise SystemExit("使い方: python3 save_images.py response.json 出力ファイル名の接頭辞")


def decode_b64(value):
    # 先頭の data:...;base64, を取り除き、不足している = を補う
    if value.startswith("data:"):
        value = value.split(",", 1)[1]
    value = "".join(value.split())
    value += "=" * (-len(value) % 4)
    return base64.b64decode(value, validate=True)


def extension_of(raw):
    # ファイルの先頭から形式を判別する：PNG、JPEG、WebP、GIF、SVG
    if raw.startswith(b"\x89PNG"):
        return "png"
    if raw.startswith(b"\xff\xd8"):
        return "jpg"
    if raw[:4] == b"RIFF" and raw[8:12] == b"WEBP":
        return "webp"
    if raw.startswith(b"GIF8"):
        return "gif"
    if b"<svg" in raw[:2048]:
        return "svg"
    raise RuntimeError("画像の形式を判別できません")


payload = json.loads(Path(sys.argv[1]).read_text(encoding="utf-8"))
if payload.get("error"):
    raise RuntimeError(payload["error"])
items = payload.get("data") or []
if not items:
    raise RuntimeError("レスポンスに画像がありません。エラーメッセージと呼び出しログを確認してください")

for index, item in enumerate(items, start=1):
    if item.get("b64_json"):
        raw = decode_b64(item["b64_json"])
    elif item.get("url"):
        with urllib.request.urlopen(item["url"], timeout=60) as download:
            raw = download.read()
    else:
        raise RuntimeError(f"{index}件目に画像データもURLもありません")
    output = Path(f"{sys.argv[2]}-{index}.{extension_of(raw)}")
    output.write_bytes(raw)
    print(f"保存しました: {output}（{len(raw)} バイト）")
```

`python3 save_images.py response.json 出力ファイル名の接頭辞` の形で実行します。

## GPT Image 2.6（公式フォワード）

GPT Image 2.6はOpenAIの新しい画像モデルで、こちらも高速な**Flare**と、細部がより精密で編集が安定した**Sunburst**の2種類があります。公式フォワード用のグループではトークン従量で課金し、トークン料金、エンドポイント、リクエストボディは2.5の公式フォワードと同じなので、変更するのは `model` だけです。

`default` グループで回数課金で使う場合は、後述の「GPT Image 2.6 VIP（回数課金）」と「GPT Image 2.6 Web（回数課金）」を参照してください。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| モデルID | `gpt-image-2.6-flare`、`gpt-image-2.6-sunburst` |
| トークングループ | `OpenAI Official` または `OpenAI Official Enterprise`。課金方式は**従量優先**（按量优先）または**従量課金**（按量计费） |
| エンドポイント | `/v1/images/generations`、`/v1/images/edits` |
| 料金 | [GPT Image 2.5のガイド](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)の「公式フォワードの課金」と同じで、100万トークンあたりテキスト入力\$5、画像入力\$8、画像出力\$30 |
| 新しいパラメーター | `output_format: "gif"` でループするGIFアニメを返します。`output_format: "svg"` ではSVGベクター画像を返します。SVGを書くテキストモデルは既定で `gpt-6.1-terra` を使い（追加料金なし）、`svg.model` で変更できます。`complexity`（`low`、`medium`、`high`。既定は `high`）はシーンの複雑さを指定し、追加料金はかかりません |
| 回数課金のルート | VIP（`gpt-image-2.6-flare-vip`、`gpt-image-2.6-sunburst-vip`）は1枚\$0.03で、GIF、SVG、`xhigh` / `max` には対応していません。Web（`gpt-image-2.6-web`）は1回\$0.03で、1024×1024以上のGIFを返せますが、SVGと編集からのGIFには対応していません。後述の「GPT Image 2.6 VIP（回数課金）」と「GPT Image 2.6 Web（回数課金）」を参照してください |

`OpenAI Official` で1024×1024の画像を1枚生成したときの画像出力トークンと料金です。2026年11月5日に測定し、所要時間はOpenAIに対する1回ずつの実行結果です。

| `quality` | 画像出力トークン | 1枚あたり | Flareの所要時間 | Sunburstの所要時間 |
| - | -: | -: | -: | -: |
| `low` | 824 | \$0.025 | 8秒 | 34秒 |
| `medium` | 1,449 | \$0.043 | 11秒 | 42秒 |
| `high` | 1,756 | \$0.053 | 12秒 | 59秒 |
| `xhigh` | 3,122 | \$0.094 | 23秒 | 86秒 |
| `max` | 7,024 | \$0.211 | 39秒 | 157秒 |

* `high` 以上では、2.6の料金は2.5と同じです。`low` と `medium` では2.5の3〜4倍のトークンを使うため、下書きを大量に生成するなら2.5のほうが安く済みます。
* 横長の1536×1024では使うトークンが少なくなります（`low` で664、`high` で1,353）。
* ネイティブ4K（3840×2160）を `high` で生成すると、約3,337トークン（約\$0.10）です。
* `quality` は必ず指定してください。指定しないとFlareはプロンプトから品質を選び、詳細なプロンプトでは1024の画像1枚で約5,800トークンを使うことがあります。Sunburstの既定値は `high` です。

GIFアニメを生成する例です。

```bash theme={null}
curl --fail-with-body "$BASE_URL/images/generations" \
  -H "Authorization: Bearer $LAOZHANG_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-flare",
    "prompt": "雨の降る窓辺でオレンジ色の猫が伸びをしてからあくびをする、フラットなイラスト調、ループアニメーション",
    "output_format": "gif",
    "size": "512x512",
    "frame_count": 9,
    "frame_duration_ms": 200,
    "quality": "medium"
  }' \
  -o gif.json
```

`python3 save_images.py gif.json animation` で `.gif` ファイルとして保存します。GIFのルールは次のとおりです。

* `frame_count` の既定値は9フレームです。`frame_duration_ms` の既定値は200で、20以上を指定します。
* すべてのフレームは1枚のシートにまとめて描画されるため、`size` が小さいのにフレーム数が多いと `No supported sheet fits` というエラーになります。`512x512` で4〜9フレームならそのまま動きます。`medium` で9フレームの場合、約2,073トークン（約\$0.06）です。
* `stream` には対応していません。

![GPT Image 2.6 FlareのループGIF。雨の降る窓辺で、オレンジ色の猫が伸びをしてあくびをしている](https://mintcdn.com/laozhangai-edd05f2c/12rpJOJJXqwT-_gR/images/samples/gpt26-en-gif.gif?s=b94485a5edd8435f6f655b736b977e39)

gpt-image-2.6-flareが返したGIF：512×512、9フレーム、所要時間約11秒

### SVGベクター画像を生成する

GPT Image 2.6の公式フォワードでは、SVGベクター画像を直接出力できます。アイコン、ロゴ、シンプルなイラストに向いており、拡大しても劣化せず、色や形をそのまま編集できます。既定の設定ならSVGの書き起こしは無料で、1024×1024のアイコン1枚は参考画像の料金だけ（`low` 約\$0.025、`medium` 約\$0.044）です。`output_format` を `svg` にするだけで使えます。

```bash theme={null}
curl --fail-with-body "$BASE_URL/images/generations" \
  -H "Authorization: Bearer $LAOZHANG_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-flare",
    "prompt": "湯気が立つコーヒーカップのフラットなアイコン、カップに緑の葉の模様、暖かみのあるブラウンとクリーム色の配色",
    "output_format": "svg",
    "quality": "medium",
    "size": "1024x1024"
  }' \
  -o svg.json
```

`python3 save_images.py svg.json icon` で `.svg` ファイルとして保存します。OpenAIは1回のリクエストの中で2段階の処理を行います。まず画像モデルが `quality` に従って参考画像を1枚描き、次にGPTのテキストモデルがそれをSVGコードに書き起こします。

* 書き起こしに使うテキストモデルは `svg.model` で指定します。省略すると `gpt-6.1-terra` が使われます。
* 別のモデルも指定できます（例：`"svg": {"model": "gpt-5.5"}`。`gpt-5.5` は書き起こし料金が別途かかります。下の料金説明を参照）。指定できるのはテキストモデルだけで、画像モデルを指定すると `model_not_found` エラーになります。

料金は次の2つに分かれます。

* 参考画像：通常の画像生成と同じく、`usage` に基づいて公式単価で課金されます。
* SVGの書き起こし：既定の `gpt-6.1-terra` と、次の低価格テキストモデル8つは無料です。
  * `gpt-5.4-mini`、`gpt-5.4-nano`、`gpt-5-mini`、`gpt-5-nano`
  * `gpt-4.1-mini`、`gpt-4o-mini`、`gpt-5.6-luna`、`gpt-6-luna`
* それ以外のモデル（`gpt-5.5`、`gpt-6-sol` など）で書き起こすと、そのモデルの公式単価で課金され、使用量はレスポンスの `svg_usage` に入ります。利用ログでは同じ金額のテキスト入力トークンに換算して加え、換算後の数は `svg_usage.billed_as_text_input_tokens` で確認できます。無料モデルではこの値が0になります。

書き起こしモデルごとの比較です。2026年11月5日に、同じ1024のアイコン用プロンプトで各モデル3回以上実行しました。

| `svg.model` | 成功率 | 書き起こし費用 | 所要時間 | 仕上がり |
| - | - | -: | -: | - |
| `gpt-6.1-terra`（既定） | 7/7 | 無料 | 33〜43秒 | 線がすっきりしていて、gpt-5.5に近い |
| `gpt-5.5` | 3/3 | 約\$0.09〜0.16 | 42〜70秒 | 細部が最もきれい |
| `gpt-6-sol`、`gpt-6.1-sol` | 各2/3 | 約\$0.02〜0.04 | 33〜49秒 | 良好 |
| `gpt-5.4-mini` | 3/3 | 無料 | 16秒 | 形が粗い |
| `gpt-5.6-terra` | 0/3 | — | — | おすすめしません |

失敗はいずれもOpenAIが返した502で、ゲートウェイの問題ではありません。特に理由がなければ `svg.model` は省略し、既定のモデルを使ってください。

* 書き起こしには、GPT-5.x、GPT-6.x、GPT-4.1、GPT-4o、o3などのGPTテキストモデルを使えます。対応していないモデルでは `unsupported_svg_model` が返り、課金されません。
* 任意の `svg.reasoning.effort`（low、medium、highなど）で、書き起こし時の思考量を調整できます。
* highのトークン数は、測定では既定値の2.6〜14倍でした。アイコンなら既定値で十分です。
* 画面が複雑になるほどSVGコードは長くなり、費用と所要時間が増え、OpenAIも失敗しやすくなります。
* 細部の多い一枚絵（カフェの店内全体など）は実測でほとんどが失敗し、1回の失敗までに2〜3分かかりました。SVGはアイコン、ロゴ、シンプルな図形に使ってください。
* 対応するのは `/v1/images/generations` だけです。編集と `stream` には対応しておらず、`n` は1に限られます。
* OpenAIが502を返した場合、ゲートウェイが自動で再試行するか、別の経路に切り替えます。
* すべて失敗した場合はエラー（通常は `svg_generation_failed`）が返り、課金されません。参考画像も返らないので、時間をおいて再試行するか、プロンプトを簡単にしてください。

![GPT Image 2.6で生成したSVGベクターアイコン。茶色のソーサーに置かれた、湯気の立つクリーム色のコーヒーカップに緑の葉が描かれている](https://mintcdn.com/laozhangai-edd05f2c/opsNeKybSpGGbpi9/images/samples/gpt26-svg-coffee.svg?fit=max\&auto=format\&n=opsNeKybSpGGbpi9\&q=85\&s=21bb7f4e2c881bb9d48f640a48804353)

gpt-image-2.6-flareの既定設定で生成したSVGアイコン：4 KB、所要時間約42秒、費用約\\\$0.044（課金はmediumの参考画像のみ。gpt-6.1-terraによる書き起こしは無料）

## GPT Image 2.6 VIP（回数課金）

トークン単位で料金を計算したくない場合や、主に `high` 以下の品質でPNGを出力する場合は、2.6のVIPモデルを使います。1枚\$0.03で、トークンは2.5のVIPと同じものを使えます。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| モデルID | `gpt-image-2.6-flare-vip`、`gpt-image-2.6-sunburst-vip`。どちらも同じ料金で、所要時間もほぼ同じです |
| トークングループ | `default` またはその他の画像グループ。課金方式は**従量優先**（按量优先）または**回数課金**（按次计费） |
| エンドポイント | `/v1/images/generations`、`/v1/images/edits` |
| 料金 | 1枚\$0.03。サイズ、品質、生成か編集かによって変わりません |
| `quality` | `low`、`medium`、`high`。`xhigh` と `max` は `400` が返り、課金されません |
| `size` | 2.5のVIPと同じで、1Kから4Kまでネイティブに生成します。条件は[GPT Image 2.5のガイド](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)の「サイズと品質」を参照してください |
| 出力 | PNG。透過背景に対応しています。`output_format` に `jpeg` を指定してもPNGが返ります |
| 非対応 | GIFとSVG。`output_format` が `gif` または `svg` の場合は `400` が返り、課金されません。必要な場合は2.6の公式フォワードを使ってください |
| 所要時間 | 2026年11月5日の測定で、1024×1024は約25〜55秒、3840×2160は約25〜45秒、編集は約30〜40秒 |

```bash theme={null}
export LAOZHANG_API_KEY="YOUR_DEFAULT_GROUP_KEY"

curl --fail-with-body "https://api.laozhang.ai/v1/images/generations" \
  -H "Authorization: Bearer $LAOZHANG_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-flare-vip",
    "prompt": "A product photo of a white ceramic mug on a gray desk in soft natural light",
    "size": "2048x2048",
    "quality": "high"
  }' \
  -o vip26-generation.json

python3 save_images.py vip26-generation.json vip26-generation
```

編集と透過背景も、[GPT Image 2.5のガイド](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)の「VIPモデルで編集する」「透過PNGの出力」と同じ書き方で、`model` を2.6の `-vip` モデルIDに変えるだけで使えます。結果はこのページの `save_images.py` で保存します。

ほかのルートとの使い分けは次のとおりです。

* **2.6の公式フォワード**：1024の画像を `high` で1枚生成すると約\$0.053で、VIPは\$0.03です。SVG、512×512などの小さいGIF、編集からのGIFが必要なときや、より速く生成したいとき（Flareで8〜12秒）は公式フォワードを使います。
* **2.6のWeb**：1024×1024以上のGIFアニメを1回\$0.03の固定料金で作りたいときや、1K・2KのPNGをより速く生成したいときは、`gpt-image-2.6-web` を使います。ネイティブ出力は約2Kまでで、4Kは約2Kからの拡大です。
* **2.5のVIP**：同じ1枚\$0.03で、`xhigh` と `max` に対応しています。この2段階の品質が必要なら2.5を使います。

## GPT Image 2.6 Web（回数課金）

`gpt-image-2.6-web` はGPT Image 2.6のWebルートで、1回\$0.03の固定料金でPNGのほか、フレーム数と表示時間を指定したGIFアニメを生成できます。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| モデルID | `gpt-image-2.6-web`。FlareとSunburstは選べません |
| トークングループ | `default` またはその他の画像グループ。課金方式は**従量優先**（按量优先、推奨）または**回数課金**（按次计费）。`gpt-image-2.5-web` や `-vip` モデルと同じキーで使えます |
| エンドポイント | `/v1/images/generations`（生成）、`/v1/images/edits`（編集） |
| 料金 | 1回\$0.03。サイズ、フレーム数、生成か編集かによって変わりません。200以外の応答は課金されません |
| `size` | 条件は2.5のVIPと同じです。[GPT Image 2.5のガイド](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)の「サイズと品質」を参照してください。`512x512` などの小さいサイズは使えず、正方形の最小は `816x816` です |
| 出力形式 | PNG（既定）、`jpeg`、`webp`、`gif`（GIFは生成のみ） |
| 解像度 | ネイティブ出力は約2Kまで。4Kの `size` では指定どおりの寸法で返りますが、約2Kから拡大した画像です。ネイティブ4Kが必要なら2.6のVIPか公式フォワードを使ってください |
| 非対応 | SVG、編集からのGIF。どちらも `400` が返り、課金されません。必要な場合は2.6の公式フォワードを使ってください |
| 所要時間 | 2026年11月5日の測定で、1024×1024のPNGは約15〜35秒、編集は約20〜30秒 |

### GIFアニメを生成する

`output_format` に `gif` を指定し、必要に応じて `frame_count` と `frame_duration_ms` を加えます。次の例は、1024×1024で8フレーム、1フレーム120ミリ秒のGIFを生成します。

```bash theme={null}
export LAOZHANG_API_KEY="YOUR_DEFAULT_GROUP_KEY"

curl --fail-with-body "https://api.laozhang.ai/v1/images/generations" \
  -H "Authorization: Bearer $LAOZHANG_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  --max-time 300 \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-web",
    "prompt": "雨の降る窓辺でオレンジ色の猫が伸びをしてからあくびをする、フラットなイラスト調、ループアニメーション",
    "size": "1024x1024",
    "output_format": "gif",
    "frame_count": 8,
    "frame_duration_ms": 120
  }' \
  -o gif.json
```

`python3 save_images.py gif.json animation` で `.gif` ファイルとして保存します。返されるGIFは無限にループします。

* `frame_count` は2〜64で、既定値は9です。`frame_duration_ms` は20〜2000（ミリ秒）で、既定値は200です。返されるGIFは、指定したフレーム数と表示時間のとおりになります。
* `size` は必ず指定してください。省略すると、小さく不規則な寸法（例：439×390）のGIFが返ります。`1024x1024` から始めるのがおすすめです。
* `n` は1だけです。
* `stream: true` も受け付けますが、途中経過の画像は返らず、完成したGIFが最後にまとめて返ります。
* 1024×1024での目安は、4〜9フレームで約35〜42秒（1〜2.5 MB）、16フレームで約100秒（約5 MB）、64フレームで約2分（約18 MB、各フレームはやや甘くなります）です。2048×2048の9フレームは約54秒（約11 MB）です。
* クライアントのタイムアウトは300秒以上に設定してください。
* 混雑時は、大きいサイズやフレーム数の多いGIFで、約2分後に `429` が返ることがあります。課金されないので、時間をおいて再試行するか、フレーム数やサイズを減らしてください。

### エラーメッセージの確認

パラメーターの値が範囲外の場合や、編集でGIFを指定した場合は、HTTP `400` が返り、課金されません。このときの `message` は、リクエストのパラメーターと内容の確認を促す汎用的な文言（中国語）だけです。原因は、エラーの `param` と `code` で判断してください。

| 原因 | `param` | `code` |
| - | - | - |
| `size` が範囲外 | `size` | `invalid_value` |
| `n` が2以上 | `n` | `invalid_value` |
| `frame_count` または `frame_duration_ms` が範囲外 | — | `invalid_image_request` |
| 編集（`/v1/images/edits`）でGIFを指定 | — | `invalid_image_request` |

### GIFを作るときのルートの選び方

* **`gpt-image-2.6-web`**：1024×1024以上のGIFを1回\$0.03の固定料金で作り、フレーム数と表示時間も指定したいとき。
* **2.6の公式フォワード**：512×512のGIF、編集からのGIF、SVGが必要なとき。トークン課金で、512×512・9フレーム・`medium` なら約\$0.06です。
* **2.6のVIP**：GIFではなく、`high` までの品質のPNGをネイティブ4Kで1枚\$0.03で生成したいとき。

## よくある質問

### OpenAIアカウントがなくても使えますか？

使えます。必要なのはLaoZhang APIのキーだけで、OpenAIアカウントは要りません。3つのルートともOpenAI互換のImagesエンドポイントを使うので、OpenAI SDKの既存コードは `base_url` とキーを変え、2.6のモデルIDを指定するだけで動作します。

### GPT Image 2.6 APIは1枚いくらですか？

VIPモデル（`gpt-image-2.6-flare-vip`、`gpt-image-2.6-sunburst-vip`）は1枚\$0.03、Webルートの `gpt-image-2.6-web` は1回\$0.03です。サイズや品質で料金は変わりません。

公式フォワードはトークン課金で、1024×1024の画像は `low` で約\$0.025、`high` で約\$0.053、ネイティブ4Kの `high` は約\$0.10です。品質ごとの料金は上記の「GPT Image 2.6（公式フォワード）」を参照してください。200以外の応答は課金されません。詳しくは[課金と失敗時の扱い](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/image-billing-and-failures.md)を参照してください。

## 関連ドキュメント

* [GPT Image 2.5 API](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/gpt-image-2-5.md)：前のモデル。VIPで `xhigh` と `max` に対応しています
* [GPT Image 2.6の提供開始のお知らせ（英語）](https://docs.laozhang.ai/en/announcements/gpt-image-2-6-2026-11.md)
* [Images APIリファレンス](https://docs.laozhang.ai/ja/api-reference/images.md)：共通のリクエストとレスポンスの形式
* [画像APIの比較](https://docs.laozhang.ai/ja/api-capabilities/image-generation-guide.md)：GPT Image 2.6とほかの画像モデルの比較
* [呼び出しログ](https://docs.laozhang.ai/en/faq/call-logs.md)：リクエストごとのモデル、グループ、課金額の確認
* [モデルと料金](https://docs.laozhang.ai/ja/models.md)：最新の価格とグループ

## 参考資料

* [OpenAI image generation guide](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation)
* [OpenAI Images API reference](https://developers.openai.com/api/reference/resources/images)


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