クエリパラメーター
ページサイズは固定で、
page_size と size は無視されます。レスポンスに総件数は含まれないため、10件未満のページが返るまで次のページを取得し続けてください。
リクエストを送る
AccessTokenを環境変数に設定します。gpt-5.4-mini の使用記録を取得します。
Authorization にはAccessTokenをそのまま指定します。Bearer を前に付けても使えます。
レスポンスのフィールド
other には、倍率、キャッシュヒット、ツール利用料が含まれます。Web検索のリクエストでは、web_search_billing に検索回数とその費用が入ります。合計の課金額だけが必要なら、quota を読んでください。レスポンスにはほかのフィールドが含まれることもあるので、使わないものは無視して構いません。
1日分の使用量をモデル別に集計する
次のスクリプトは、すべてのページをたどり、モデルごとの課金額を合計します。Python 3.9以降とrequests が必要です(python -m pip install requests)。
model_name や token_name でクエリを絞り込んでください。
エラー
関連ドキュメント
- AccessTokenの取得と残高の確認:残高照会API
- APIキーの作成・無効化・削除をコードから:トークン管理API
- コンソールのログ画面で課金額を読む:呼び出しログの見方と使い方