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ログ照会APIは、コンソールのログ画面と同じ記録(呼び出しごとのモデル、APIキー、トークン数、課金額)を返します。日次の照合、キーごとの使用量レポート、自社の請求システムへの取り込みに使えます。
無効なトークンでも、HTTP 200が返ります。
  • ボディは {"success": false, "message": "...access token is invalid."} で、data はありません。
  • スクリプトでは success を確認してください。ステータスコードだけを見ていると、認証の失敗が空のログに見えてしまいます。

クエリパラメーター

ページサイズは固定で、page_size と size は無視されます。レスポンスに総件数は含まれないため、10件未満のページが返るまで次のページを取得し続けてください。

リクエストを送る

AccessTokenを環境変数に設定します。
直近1時間の gpt-5.4-mini の使用記録を取得します。
Authorization にはAccessTokenをそのまま指定します。Bearer を前に付けても使えます。

レスポンスのフィールド

other には、倍率、キャッシュヒット、ツール利用料が含まれます。Web検索のリクエストでは、web_search_billing に検索回数とその費用が入ります。合計の課金額だけが必要なら、quota を読んでください。レスポンスにはほかのフィールドが含まれることもあるので、使わないものは無視して構いません。

1日分の使用量をモデル別に集計する

次のスクリプトは、すべてのページをたどり、モデルごとの課金額を合計します。Python 3.9以降と requests が必要です(python -m pip install requests)。
利用の多いアカウントでは、1日で数千ページになることがあります。取得する期間を短く区切るか、model_name や token_name でクエリを絞り込んでください。

エラー

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